棚倉孫神社

棚倉孫神社の本殿

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棚倉孫神社の概要

棚倉孫神社は、大永六年(1526)に記された社紀によると推古天皇三十一年(623)に相楽郡 棚倉ノ庄より高倉下命(タカクラジノミコト、天香古山命の別名)を勧請して創建されたという。

平安時代の歴史書「日本三代実録」には貞観元年(859)に棚倉孫神が従五位上の神位を賜ったとの記述があり、延喜式内大社にも列せられる由緒正しき神社である。

棚倉孫神社の拝殿

現在の本殿は桃山時代に建てられたもので一間社流造、屋根は檜皮葺。

本殿横の灯籠は天正二年(1574)の銘が残る。

元禄十五年(1702)には淀藩の藩主 石川憲之から鳥居や石段などが奉納され、その後も毎年寄進を受けて保護された。

かつては梅香山 松寿院という真言宗智山派の神宮寺があり智積院に管理されていたが、明治維新後の神仏分離で廃寺となり現在は社務所となっている。

また絵馬殿には円山派、岸派の日本画家が奉納した絵馬が掲示されている。

棚倉孫神社の見どころ

瑞饋(ずいき)神輿

棚倉孫神社の瑞饋(ずいき)神輿

棚倉孫神社は秋に収穫される野菜で装飾を施す「瑞饋神輿」で有名。

明治時代より始まり一時衰退していたが、昭和五十年代に入って復興され現在は毎年10月の体育の日に田辺の町を巡航する。

ペットのお守り

棚倉孫神社 ペットのお守り

棚倉孫神社では愛犬、愛猫のためのお守りが授与される。

ご利益 願掛け

  • 天下平定
  • 厄除け
  • 健康長寿
  • 交通安全祈願
  • など

棚倉孫神社 写真撮影の注意事項

特になし。

棚倉孫神社の混雑

空いている。

棚倉孫神社の御朱印

棚倉孫神社の御朱印

300円。

棚倉孫神社のアクセス

住所と地図、経路のリンク

電車 バス

  • 近鉄電車 「新田辺駅」徒歩10分
  • 学研都市線「京田辺駅」徒歩8分
  • 京阪バス(系統:64、74、74A、75C)「一休寺道」徒歩5分
「バス1日乗車券」、「地下鉄・バス1日乗車券」いずれも対象外のエリアです。1日乗車券のエリア外料金は現金払いのみで差額をICカードで支払うことはできません(全額支払いならばICカードOK)。

駐車場

棚倉孫神社の駐車場

参拝者のみ境内や参道前などに駐車できる。

棚倉孫神社の基本情報

棚倉孫神社の鳥居