祐斎亭

祐斎亭 丸窓の部屋と青もみじ

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祐斎亭の概要

祐斎亭は約800年前には後嵯峨・亀山上皇の離宮 亀山殿があった場所に位置する。

現在の建物は150年ほど前の明治時代に建てられたもので、かつて千鳥という料理旅館として活用されていた。

三重県出身の染色作家 奥田祐斎によってアートギャラリー兼作業場に改修され、2020年から一般公開されるようになった新しい観光名所である。

秋の紅葉シーズンは「予約制」になることがあるため、出かける前に→公式サイトを要確認。

祐斎亭の見どころ

丸窓の部屋

祐斎亭 丸窓の部屋と青もみじ

祐斎亭には特徴的な形の3つの窓が連なった「丸窓の部屋」があり、机に反射する窓ともみじの景色の美しさで人気を集めている。

川端康成の部屋

祐斎亭 川端康成の部屋と青もみじ

祐斎亭の建物にはかつて文豪 川端康成が宿泊したこともあり、この地で「山の音」を執筆したことから「川端康成の部屋」と名付けられた部屋がある。

丸窓の部屋と同じく机に反射するもみじの景色が楽しめる。

祐斎亭 川端康成の部屋と青もみじ

絶景テラスと水鏡

祐斎亭 青もみじと絶景テラス

祐斎亭に新たに整備された絶景テラスからは嵐山、大堰川(桂川)そして一面に広がるもみじを眺めることができる。

抹茶菓子の注文も可能。

庭に下りるともみじが一面に映り込む水鏡があり、人気のフォトスポットとなっている。

祐斎亭 青もみじと水鏡

新緑と紅葉時期のライトアップ

祐斎亭 丸窓の部屋 青もみじライトアップ

祐斎亭 青もみじライトアップ

祐斎亭では新緑と紅葉シーズンにライトアップを実施することがある。

ライトアップは「予約優先」となるため、出かける前に公式サイトで最新情報を要確認!

祐斎亭 丸窓の部屋 紅葉ライトアップ

祐斎亭 川端康成の部屋 紅葉ライトアップ

ライトアップは年によって行われない可能性があります。必ず最新情報を確認してから訪問してください。

祐斎亭 写真撮影の注意事項

祐斎亭 入り口の紅葉ライトアップ

三脚禁止。

祐斎亭の混雑

平時は空いている日が多い。

紅葉シーズンも予約優先制となるため、建物内は煩わしいほどには混雑しない。

祐斎亭のアクセス

住所と地図、経路のリンク

電車 バス

  • JR線「嵯峨嵐山駅」徒歩20分
  • 嵐電「嵐山駅」徒歩10分
  • 阪急電車「嵐山駅」徒歩20分
  • 市バス(系統:11、28、93)「嵐山」徒歩15分
  • 京都バス(系統:62、63、66、72、73、76、83、86、92、94)「嵐山」徒歩15分

駐車場

なし。

渡月橋周辺の有料駐車場を利用。渡月橋北詰(嵐電嵐山駅側)を上流へ向かって川沿いに真っ直ぐ進んで祐斎亭まで徒歩15分弱。

渡月橋北側の市営駐車場

嵐山 渡月橋南側の駐車場

祐斎亭の基本情報

祐斎亭の入り口

  • 名前:ゆうさいてい / yusaitei
  • 造営年:明治時代
  • 公式情報: https://yusai.kyoto
  • 観光エリア:嵐山・嵯峨野
  • 住所:〒616-8386 京都府京都市右京区嵯峨亀ノ尾町6 嵐山夢祐斎( →地図でみる
  • 電話:TEL:075-881-2331
  • 受付時間:10:00 ~ 18:00閉門
  • 参観休止日:木曜日・年末年始 / 不定期で参観休止日あり
  • 入場料:2000円
  • 所要時間の目安:30分