京都府庁旧本館の桜の見頃はいつ?景色の写真、混雑、アクセスなどの観光ガイド

京都府庁旧本館の枝垂れ桜

京都府庁旧本館の桜 見どころを写真で紹介

京都府庁旧本館

京都府庁旧本館は明治時代に建立されたネオルネッサンス様式の洋館。

現役で活用されている県庁舎としては日本最古のものとなっています。

中庭には複数種類の桜があり、地元の人が密かに楽しむ隠れ名所。

京都府庁旧本館の枝垂れ桜

京都府庁旧本館の枝垂れ桜

洋館の中の窓から桜を眺めるとまた異なった雰囲気を楽しめます。

京都府庁旧本館の枝垂れ桜と窓

京都府庁旧本館の枝垂れ桜と窓

京都府庁旧本館の桜の見頃はいつ?目安も紹介

この記事の写真撮影日

枝垂れ桜(散り始め)、紅枝垂れ桜:「4月13日 」 / (気象庁の開花宣言 3月31日 / 満開宣言 4月7日)

京都府庁旧本館の桜の見頃時期は「やや早めから標準」です。早咲きから遅咲きまで複数種類がありますが、一番大きな枝垂れ桜の満開を眺めるならソメイヨシノの満開宣言が出た直後くらいが目安。

当サイトでは、「気象庁の京都市のソメイヨシノの開花、満開宣言より早い、または遅い」かを判断基準としています。

「2023年 開花 3月17日 / 満開 3月24日」

気候により開花や見頃の時期は年によって違いますが、「桜の花が咲く順番」は場所や木々によって例年ほぼ同じなので、ソメイヨシノの見頃を基準にすると早咲き、遅咲きの桜もおおよその満開時期を予想することができます。

京都府庁旧本館の桜の混雑

京都府庁旧本館の枝垂れ桜

空いている。

京都府庁旧本館の桜 写真撮影の注意事項

特になし。現在も業務に使われているので静かに参観しなければならない。



京都府庁旧本館の桜 アクセス

住所と地図、経路のリンク

電車 バス

  • 地下鉄 烏丸線「丸太町駅」徒歩10分
  • 市バス(系統:10、93、202、204)「府庁前」徒歩5分

駐車場

広い無料の駐車場がある。

京都府庁旧本館の基本情報