京都府庁旧本館

京都府庁旧本館

京都府庁旧本館の概要

明治維新が始まると、かつて徳川家の領地であった二条城は京都府庁として活用されるようになった。

明治十八年(1885)、幕末に江戸幕府の京都守護職が置かれていた現在地に府庁が移転。明治三十七年(1904)にネオルネッサンス様式の旧本館が建立された。

設計は当時京都府の技師を務めていた松室重光である。

現役で利用されている県府庁舎としては日本全国で最古の建築物であり、府の指定有形文化財にも指定されている。

京都府庁旧本館の見どころ

中庭の桜

京都府庁旧本館の枝垂れ桜

京都府庁旧本館の中庭には大きな枝垂れ桜があり、隠れた桜の名所として地元の人を中心に人気を集めている。

無料で洋館と桜の景色を楽しむことができる。

京都府庁旧本館 写真撮影の注意事項

特になし。

現在も業務に使われているので、静かに見学しなければならない。

勝手に部屋のドアを開けたりするのもNG。

京都府庁旧本館の混雑

空いている日が多い。

京都府庁旧本館のアクセス

住所と地図、経路のリンク

電車 バス

  • 地下鉄 烏丸線「丸太町駅」徒歩10分
  • 市バス(系統:10、93、202、204)「府庁前」徒歩5分

駐車場

広い無料の駐車場がある。

京都府庁旧本館の基本情報

京都府庁旧本館の桜