鶏そば223

鶏そば223 塩ラーメン

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鶏そば223へ訪問 ブログレポート

鶏そば223は2020年にオープンした北大路駅近くにあるラーメン店。

店名の223は「つつみ」と読みます。

お店は観光客が普段あまり通ることのない京都府立植物園の南側の北大路通沿いにあります。

鶏そば223 外観

ラーメン屋を探していると通り過ぎてしまいそうな、レストランやカフェのような外観。

店内は8人ほど座れるカウンターのみ。かなり狭く窮屈ですが、赤ちゃん連れのお客さまにも丁寧に対応されていました。

感じが良く清潔感のある店主がワンオペで営業されており、混雑時はやや時間がかかることがあります。

こちらのお店は塩ラーメン専門店ということで、レギュラーメニューは塩が2種類とまぜそば。

鶏そば223 メニュー

メニュー

朝8時から営業しており、10時30分までは朝飲みのセットメニューもあり。

鶏そば223 メニュー

イタリア推しの店主ですが、元は京都の有名ラーメン店(修行先は非公表)で10年以上、独立前に間借りでラーメン店をプレオープンしつつフレンチの有名店でアルバイト経験あり、とのことで、イタリアンシェフからの転向ではないそう。

こちらは定番の塩ラーメン「ミラノの朝陽」。

鶏そば223 塩ラーメン

鶏のもみじ、羅臼昆布、鰹節、ドライトマトなどから引いたという出汁に、フランスやヒマラヤなどの塩をブレンドして味を整えた朝から食べやすい無化調のあっさり塩スープ。

ちらした柑橘系の風味が食欲をそそります。

トッピングの三つ葉もスーパーではなく静岡の契約農家から仕入れているというこだわりっぷり。

鶏胸肉のチャーシュー(このお店では鶏ハムと呼んでいます)も油分がなくさっぱりしていて美味。煮玉子と合わせていいタンパク質を摂取している気分になれます。

中細の縮れ麺は信頼と実績の麺屋棣鄂製

鶏そば223 塩ラーメンの麺

卓上のオリーブオイル、追加トッピングの生わさびやバターで味変すると最後の一口まで飽きずに楽しめます。

鶏そば223 塩ラーメン トッピングのわさび

鶏そば223 塩ラーメンのスープ

店前にも「塩ラーメンでNo.1になる!」、という看板を掲げている通り日々研究、改良を重ねられているそうで、このエリアに縁があれば繰り返し通いたくなるのも納得のお店。

バスターミナルがある北大路駅から徒歩圏内なので、観光を始める前の朝ごはんやランチ利用もしやすいのが◯。

以前は朝9時からでしたが、現在は8時開店とオープンが1時間早まったのでより朝ごはん処として使いやすいお店になりました。



鶏そば223の店舗情報

鶏そば223の予約・行列

予約不可。

カウンターのみで席数が少なく、調理もワンオペのため待ち時間がかかることがある。

鶏そば223 営業時間などの詳細情報

免責:メニュー、価格、営業時間等の情報は店舗訪問時、および記事執筆時点のものを掲載しており最新ではないことがあります。ご了承ください。



鶏そば223のアクセス

住所と地図、経路のリンク

電車 バス

  • 地下鉄 烏丸線 「北大路駅」徒歩10分
  • 市バス(系統:1、北8、204、205、206)「植物園前」徒歩3分

駐車場

なし。

店舗ほぼ向かいの対向車線側と店舗の西数10mのところにコインパーキングあり。

鶏そば223 周辺のコインパーキング

鶏そば223 周辺のコインパーキング

自転車 バイクの駐輪

通行を妨げない範囲で店前に駐輪可。

「鶏そば223」周辺の京都観光名所

京都府立植物園のチューリップと温室

京都府立植物園など。

バスターミナルがある北大路駅が最寄りなのであらゆるエリアからアクセスしやすい。