松ヶ崎大黒天(妙円寺)

松ヶ崎大黒天 境内と大黒堂

松ヶ崎大黒天の概要

松ヶ崎大黒天は、元和二年(1616)に立本寺十二世 本覚院日英が本涌寺(現在の涌泉寺)内に隠居所として創建した。

境内は8月16日 五山の送り火「妙法」の法の字の真下にあり、また京都の鬼門である仔牛の方位に位置する。

正式名称は妙円寺(みょうえんじ)という。

大黒堂に安置されている大黒天は都七福神京都七福神の一つとして信仰されており、これが通称 松ヶ崎大黒天の由来である。

松ヶ崎大黒天の見どころ

無料で見られる紅葉

松ヶ崎大黒天の紅葉

松ヶ崎大黒天の境内は同じく修学院にある赤山禅院と共に無料で鑑賞できる紅葉スポットとして知られる。

松ヶ崎大黒天 写真撮影の注意事項

特になし。

松ヶ崎大黒天の混雑

空いている日が多い。

松ヶ崎大黒天の御朱印

松ヶ崎大黒天の御朱印

300円。種類は複数ある。

松ヶ崎大黒天のアクセス

住所と地図、経路のリンク

電車 バス

  • 市バス(系統:65、北8)「松ヶ崎大黒天」徒歩3分
  • 京都バス(系統:10、15、16、17、21、23、41、43)「修学院駅前」徒歩10分
  • 叡山電車「修学院駅」徒歩10分

駐車場

参道の中腹に駐車できる。無料。

松ヶ崎大黒天の基本情報

松ヶ崎大黒天の門