勝持寺の桜の見頃はいつ?景色の写真、混雑、アクセスなどの観光ガイド

勝持寺 桜と門

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勝持寺の桜 見どころを写真で紹介

勝持寺の西行桜

勝持寺 西行桜

勝持寺は一説には飛鳥時代に起源をもつと伝わる長い歴史をもつお寺。

平安時代末期、歌人 西行は勝持寺で出家しこの地で桜を植えて愛でながら隠棲したと伝わっています。

このいわれから境内には西行桜と呼ばれる背の高い枝垂れ桜が残っています。現存するのは三代目。

勝持寺 西行桜と鐘楼

鐘楼と背の高い西行桜

勝持寺のソメイヨシノと紅枝垂れ桜

勝持寺 境内の桜

勝持寺は別名花の寺とも称され、境内には西行桜の他にも100本以上のソメイヨシノ、遅咲きの紅枝垂れ桜があります。

長期間に渡って複数の種類の桜の景色が楽しめる名所です。

勝持寺 紅枝垂れ桜

勝持寺の桜の見頃はいつ?目安も紹介

この記事の写真撮影日

ソメイヨシノ(散り始め)、西行桜、紅枝垂れ桜:「4月8日」 / (気象庁の開花宣言 3月24日 / 満開宣言 3月30日)

勝持寺の桜の見頃は「標準」から「やや遅め」です。紅枝垂れ桜はソメイヨシノが散り始めたころからが本番。

公式のツイッターなどの情報も要確認。

当サイトでは、「気象庁の京都市のソメイヨシノの開花、満開宣言より早い、または遅い」かを判断基準としています。

「2023年 開花 3月17日 / 満開 3月24日」

気候により開花や見頃の時期は年によって違いますが、「桜の花が咲く順番」は場所や木々によって例年ほぼ同じなので、ソメイヨシノの見頃を基準にすると早咲き、遅咲きの桜もおおよその満開時期を予想することができます。

勝持寺の桜の混雑

勝持寺 境内の桜

平時より人は多いが大混雑にはならない。

勝持寺の桜 写真撮影の注意事項

三脚禁止。



勝持寺の桜 アクセス

住所と地図、経路のリンク

電車 バス

  • 市バス(系統:臨西2)「南春日町」徒歩15分
  • 市バス(系統:西2、臨西2、西4、特西4、33、特33)「洛西高校前」徒歩30分
  • 阪急バス(系統:63)「南春日町」徒歩15分

最寄りの南春日町行きのバスは本数が少ないため、公共交通機関で行く場合は阪急電車「桂駅の西口」から「西2系統」で「洛西高校前」下車からの徒歩を検討したほうがよい。

タクシーの場合は阪急電車「洛西口、または東向日駅」、JR「桂川駅、または向日町駅」から約15分で料金は2000円程度。

このエリアの観光は車を活用したほうが周りやすい。

「バス1日乗車券」、「地下鉄・バス1日乗車券」いずれも対象外のエリアです。1日乗車券のエリア外料金は現金払いのみで差額をICカードで支払うことはできません(全額支払いならばICカードOK)。

駐車場

願徳寺の駐車場

隣の願徳寺と共通の参拝者用無料駐車場がある。

勝持寺の基本情報

勝持寺 青もみじと不動堂