毘沙門堂の桜 見どころを写真で紹介
毘沙門堂は飛鳥時代に行基が創建したお寺を起源に持つ長い歴史のある古刹。
春になると宸殿の前にある「般若桜」という美しい枝垂れ桜が咲き誇ります。樹齢は100年以上だそう。
また最寄りの山科駅から毘沙門堂まで向かう途中には琵琶湖疏水を渡ることになりますが、この疎水の一帯ではソメイヨシノと地元有志が植えた菜の花の景色が堪能できます。
毘沙門堂の桜の見頃はいつ?目安も紹介
この記事の写真撮影日
般若桜、ソメイヨシノ:「4月13日 」 / (気象庁の開花宣言 3月31日 / 満開宣言 4月7日)
毘沙門堂の桜の見頃時期は「標準」です。
般若桜は枝垂れ桜ですが開花時期はさほど早くないので、ソメイヨシノの満開と同時期に参拝しても間に合います。
当サイトでは、「気象庁の京都市のソメイヨシノの開花、満開宣言より早い、または遅い」かを判断基準としています。
「2024年 開花 3月29日 / 満開4月5日」
気候により開花や見頃の時期は年によって違いますが、「桜の花が咲く順番」は場所や木々によって例年ほぼ同じなので、ソメイヨシノの見頃を基準にすると早咲き、遅咲きの桜もおおよその満開時期を予想することができます。
2024年は4月のはじめに早咲きの桜、4月の2週目にソメイヨシノ、遅咲きの桜は4月10日以降が見頃になると思われます。
毘沙門堂の桜の混雑
さほど混雑していない日が多い。
毘沙門堂の桜 写真撮影の注意事項
三脚禁止。
毘沙門堂の桜 アクセス
住所と地図、経路のリンク
- 〒607-8003 京都府京都市山科区安朱稲荷山町18( →地図でみる)
- →現在地から毘沙門堂の経路を表示
- →京都駅から毘沙門堂の経路を表示
電車 バス
- 地下鉄 東西線「山科(やましな)駅」徒歩20分
- JR琵琶湖線「山科(やましな)駅」徒歩20分
- 京阪京津線「山科(やましな)駅」徒歩20分
バス1日乗車券の対象エリア外です。「地下鉄・バス1日乗車券」ならば対象エリアに含まれます。
バス時刻表、路線図の公式リンク
駐車場
境内西側(入り口から向かって左側の道を登る)に参拝者用の駐車場がある。
住宅街の細い道を通るため、繁忙期は運転に注意が必要。
毘沙門堂の基本情報
- 名前:びしゃもんどう / bishamondo
- 公式情報:http://www.bishamon.or.jp
- 観光エリア:山科・醍醐寺
- 住所:〒607-8003 京都府京都市山科区安朱稲荷山町18( →地図でみる)
- 受付時間:境内自由 / 建物内部 庭園は8:30 ~ 16:30(12月 〜 3/15は16:00)
- 拝観料:境内自由 / 500円
- 所要時間の目安:30分 〜 1時間
毘沙門堂 桜以外の情報についてはこちら
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